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アジア経済全体の動きを把握する


アジア株へ投資する上でアジア経済を無視することはできませんが、
アジア経済を見る場合はアジア全体を見渡す必要があります。



もちろん、アジア各国を見ること自体は決して悪いことではありません
が、アジア経済を計る上ではあまり意味がありません。



もしかしたら、日本にいるとイメージしにくいかもしれませんが、アジア
各国同士非常に密接したつながりがあります。大きな経済の流れに
乗って物や通貨が取引されているわけです。



ですので、タイは好景気に沸いているにも関わらず、ベトナムが大き
く沈むといったことがおきにくい状況にあります。



実際に、中国が過度なまでに経済成長したため、人件費高騰から、
一時期ポスト中国としてベトナムにシフトされる動きが活発化した
のですが、世界景気の煽りからこうした動きも低迷してます。



それほどアジア各国の経済がそれぞれ影響しあっているため、連鎖
反応を示すのです。昨年後半まではエネルギー需要が大きく拡大し
たため、自動車などの販売台数が大きく伸びました。



しかし、原油価格が大きく暴騰したことや、世界中に金融不安が広が
った影響からか物の動きが極端に鈍っています。



インフレリスクは後退したものの、再び経済全体が上昇に向かうに
はそれなりに時間がかかりそうです。



こうした全体の流れを踏まえたうえでアジア株へ投資するべきなの
ですが、いかんせん中国、インドとそれ以外のアジア各国との差が
激しいことも必ず考慮する必要があります。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

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