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アジア株の売買は為替の動きに要注意


アジア株を取引する上で注意しなければならないのは為替の動きです。実際にアジア株を売買
されるのであれば為替は無視できません。



仮に購入した銘柄の株価が上昇したことにより、含み益がでていたとしても為替の変動で利益
が飛んでしまう可能性もあります。



そして、保有されているアジア株の国、ここではタイを例に解説させていただきますと、外国
為替市場でドルに対してバーツ高が進んでしまいますと海外投資家は株を手放します。



ですので、必然的に保有されている対株の株価は売られることになりますので、こうした動き
には十分注意する必要があります。特に今現在、昨年後半から商品価格が急騰したことに
よって、基軸通貨としてのドルの力が大きく後退しています。



ドルが連日のように売られる場面では、さらに損失を拡大してしまう可能性が非常に高いだけに、
アジア株などの外国株式を購入される場合は必ず為替レートをチェックする必要があります。



その為替レートに大きな影響を与えるのが金利が変動することで2007年から2008年にかけて
米国金融当局が数回に渡って追加利下げを行いその度に為替レートは乱高下を繰り返しました。



そして、アジア株全般がこうした動きに連動するように大きく乱高下を繰り返すこととなり、
その中でも中国株式市場は非情なまでに売り込まれ大きく低迷することを余儀なくされました。



上海万博が終了後に世界的に混乱する可能性がありますので、今後も度々こうした動きを見せる
可能性が高いだけに、為替の動きには十分注意しながらアジア株を取引しましょう。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アジア株 資産運用

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