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韓国、来年の経済成長率鈍化へ


【アジア株で始める資産運用入門】


韓国銀行によりますと、来年の韓国のGDP(国内総生産)の成長率
は今年より低い4.7%にとどまる見通しにあることを明かにしました。



こうした背景には、原油高や米サブプライムローン問題で悪化が
予想されるためで、物価の急騰と経常収支の赤字転落が懸念され
る状況にまで追い込まれております。



これまで先進国の景気好調や新興市場の高成長により抑えられて
いた中で、原油高の影響が出始めたことにより、世界経済の成長が
鈍化し物価上昇への不安が広がっております。


こうした影響から韓国経済の成長も鈍化すると予測しております。


また、輸出増加率は1けた台に鈍化するされており、場合によって
は達成も難しいとの見解を今の段階で示しております。



また、設備投資に関しましては条件が不透明になるため、今年より
も大幅に鈍化するとみられております。



輸出に関しましても成長鈍化により今年よりも下落する見通しで、
経常収支は65億米ドル(約7,180億円)黒字から30億米ドル前後
の赤字と赤字転落が見込まれ手いる状態です。



これまで好調とされていた韓国経済が、こうした状態にあるので
あれば日本も日銀や政府筋から発表される経済指標を真に受け
て楽観視することはできません。




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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

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