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アジア市場は依然高い経済成長を維持


昨年の今頃まではを筆頭にアジア諸国によって、かつてない強力なアジア経済
圏というものが形成されていたのですが、ここにきて勢いは鈍化しています。



実際に昨年の夏ごろまではベトナムやインドなどの国で世界中の企業の工場設備、
運送施設、発電施設、ビル等のインフラへ投資が集中しました。



外資系の工場建設に加えて、国内で育った企業も工場をドンドンつくっている、まさ
に経済が大きく成長しようとする事実を示していたのです。



こういった工場で製造された製品は海外へ輸出されるだけではなく、国内でも流通
および消費されますので、良い意味で資金が大きく循環されています。



そして、こうした現象に敏感に反応するかのように、海外からの沢山の資金が株式
市場に流れるようになったのです。事実、新興国市場の株式市場に上場する企業
数もとてつもない早さで増えています。



今迄、アジア諸国といえば、先進国の下請け工場的に低く見られていましたが、今、
各国とも共通して国民自らが自らの力によって、豊かになるという経済構造に変化
しつつありますので長期間に渡って期待が持てます。



勿論、未来永劫というわけにはいきません。10年のうち2~3年はかならず停滞を
余儀なくされる時があります。今現在の状態がまさにそれにあたります。



金融危機により世界景気が大きく後退したのでアジア市場に流入するマネーの勢い
は鈍化していますが、依然として高い経済成長を維持しています。



中国でもデフレが進んでいるため、金利が頻繁に利下げされていますが、潜在的な
インフレリスクが高いので、反動で一気に急騰する場面も十分考えられます。



そうした時期が訪れるタイミングを見逃さないためにも、中国の経済指標の発表だけ
でもしっかりとチェックすることをおススメします。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ベトナム

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