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人民元の行方



【アジア株で始める資産運用入門】


今から、ちょうど2年前に世界から(アメリカ)の圧力を受けることとなり、
中国人民銀行が対米ドル為替レートを2.1%切り上げ、管理フロート制に
移行することとなりました。


はやいもので、切り上げ後から自民元はおよそ6.6%上昇しました。


しかし、期待された輸出に対する不均衡な状態に歯止めがかかりません。


事実、中国が今年1~6月の貿易黒字を1025億ドルと前年同期比で84.3%
も増やしているのですからある意味当然です。


こうした、人民元の動きに対して、世界中から非難が高まり、世界中の
中銀の要人から非難を浴びております。


そんな中、中国は、保有外貨を運用するための投資会社を年内に発足し、
その運用先として米投資ファンド、ブラックストーン・グループに30億ドル
を投資する手をうってきました。


記事の中では、今後、中国はブラックストーン経由で米企業の買収を仕掛
けることも容易になるとしております。


投資会社の資産は2000億ドルとされ、巨大なメジャーや欧米の軍需産業を
手中に収めることも十分可能です。


今後も、中国の一挙手一投足に対して目がはなせません。




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【引用もとの記事】

(フジサンケイ ビジネスアイ)
 
『人民元切り上げ2年 「チャイナマネー」肥大化 市場介入“ドル買い”一辺倒』


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