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中国株市場が招いたわけではない=中国証券監督機関


世界同時株安の引き金とされる中国株式市場の暴落についての反論です。


今月5日、中国証券監督管理委員会(CSRC)の尚福林委員長は先週の世界的な
株安について、中国市場がきっかけを作ったと非難されるには、中国市場は
規模が小さ過ぎ、外国人参加者も少な過ぎると反論した。


尚福林委員長は記者団に対し「現時点の中国の株式市場は比較的小規模で、
あまりグローバル化もされていない。従って、そのような影響を与えること
は不可能だ」と述べるにとどまりました。


2月27日の中国株式市場では、外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバー
する上海総合株価指数が8.8%安と、ここ10年で最大の下げを記録しました。


この結果資産リスクに鈍感になっていた世界中の投資家に向けて警鐘を鳴ら
すこととなり、世界的株安となる下地が形成せれました。


その後発表された弱い米経済指標やサブプライム住宅融資(信用度の低い
借り手への住宅ローン)の不履行に対する懸念が相まって米国株が急落し、
世界市場に連鎖的に株安が波及しました。


しかし尚福林委員長は「異なる国々の市場は主として独自の国内状況の影響
を受け、市場のグローバル化の度合いに従って相互に影響しあう」と述べる
と、それぞれの市場は固有の特性に従って動くものだと指摘しました。



<以下より記事一部引用>

(ロイター)

『連鎖株安、中国株市場が招いたわけではない=中国証券監督機関』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000695-reu-bus_all







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