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アジア不動産投資急増の訳



【アジア株で始める資産運用入門】


フジサンケイビジネスアイの記事によりますと、今現在、潤沢な資金をもつ
欧米のヘッジファンドや中東のオイルマネーによるアジアの不動産向け投資
が急増しているもようです。


新興経済国での高い成長を背景にオフィスビルの需給が逼迫していることから、
高い株などの証券投資より利回りが見込まれているためとされております。



今現在、確実にアジア不動産への投資ブームは長期化する可能性があること
本格化しつつあるようです。



米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)の調べでは、06年
のアジア・オセアニア地域の民間不動産取引額は940億ドル(約114兆円)と、
1.4倍強、拡大したことが明らかになりました。



米誌ビジネスウィークによりますと、大手投資銀行が事業を拡大していること
などを背景に、首都ソウルの一等地でのオフィスビル空室率は6.3%から今年
4~6月期は1.3%に低下することとなりました。



米金融機関で不動産投資を行っているモルガンは6月末、韓国財閥大手、大宇
グループの象徴であるソウル中心部の大宇センタービルを1兆ウォン(約1300
億円)で買収する交渉権を獲得するなど動きが活発化しております。



こうした、アジア不動産ブームに目を付けた英チルドレンズ・インベストメント
や米テキサス・パシフィックなどのファンドが連合を組んでおります。



そして、一等地に物件を保有する現地不動産大手、チャイニーズ・エステーツ・
ホールディングスの買収の話し合いに入っており、実現すれば買収額は42億ドル
(約5100億円)に上るとみられております。



また、これまで欧米向け投資が中心とされておりました中東のオイルマネーも、
アジアに流れ始めていることが明かになりました。



中東マネーのアジア不動産向け投資が増えているのは、米中枢同時テロを機に
投資が制限されていることに投資環境が整ってきたことが要因のようです。
  



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【引用もとの記事】

 (ロイター)

『アジア不動産投資急増 中東オイルマネー・欧米ファンド流入』


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