スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







中国、国有株の大量売却に新規則導入



【アジア株で始める資産運用入門】


ロイターの記事によりますと中国は、上場企業による国有株の大量
売却に関して、政府の承認を求める新規則を導入する方針を固めた
ことが明かになりました。



これにより大量の国有株売却で株価が下落するとの懸念を払しょく
することが目的とされております。



一方、新規則の中身についてですが、政府の承認がない限り、国有株
の売却を3年間にわたり総資本の5%以下に制限されます。



具体的には、発行済み株式数が10億株かそれ以下の上場企業による
国有株売却が制限されるもようです。



会計年度3年間で売却額が総資本の5%かそれ以上となる場合、国家
資産監督管理委員会(SASAC)の承認を得なければなりません。



10億株以上の上場企業は、売却株式数が5000万株かそれ以上、売却
額が総資本の3%かそれ以上の場合に承認が必要となります。



そして、経営支配権を売却する場合にも、承認が必要となることから
投機的売買を抑制する動きを期待しているようです。




応援クリック何卒宜しくお願いします

FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ




【引用もとの記事】

 (ロイター)

『中国、国有株の大量売却に政府の承認求める新規則を導入へ』


※投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者さまが、
いかなる損害を受けた場合も、当方では一切の責任を負いません
ので予めご了承下さい。

アジア株で始める資産運用入門トップへ







コメントの投稿

Secre

さらに詳しく調べる


 検索例  
アジア株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー
お問い合わせフォーム


タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

アジア株 海外投資 資産運用 中国 ベトナム インド 中国株 華僑 海外口座 消費者物価指数 韓国 人民元 ADR プライベートバンク 中国経済 タイ株 ボラティリティ タイ マレーシア JPモルガン証券 アジア経済 株式市場 外国株 海外ファンド ベトナム株 米国 アフリカ 成長 経済 海外ETF CFD メリット 株式ファンド 香港市場 海外資産 アジア通貨危機 タイバーツ 香港上海銀行 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。