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M&A戦略に長けた企業に投資する

ご存知の通り、世界的な金融恐慌の影響により、世界各国の経済情勢は悪化する中
で中国は大々的な内需拡大案を発表しました。



とはいっても、中国も日本とアメリカとの貿易によってこれまで大きく経済成長を遂げ
ていただけに内需を拡大するだけではこれまでの経済成長を維持するのは困難です。



アメリカの経済をこれまで支えていたのがアメリカの高い個人消費です。アジア株でも
優良国とされている中国とインドを足しても2割程度にしか及びません。



ですので、現段階では中国とインドがいくら人口が多く、市場規模が大きいといっても
米国の個人消費の低迷を埋めることは困難といわざるえません。



こうした状況下で強いのが現金をもっている企業です。世界的な企業が創業以来の
経営危機に陥っているので、うまくいけばM&Aで傘下におさめて世界的企業に躍進
するチャンスはあります。今後はこうした銘柄にも注目です。



しかし、注意しなければならないのが、過去2~3年の間に過剰なまでにM&A戦略に
頼りすぎてしまった企業です。身分不相応な買収があだとなって資金がショートする
可能性が十分あります。最悪の場合は破綻する可能性もあります。



代表的なのがインドの企業です。インド企業は2005年頃から積極的にM&A戦略を
仕掛けて国際的な優良企業をしてきました。



低価格車を販売することで有名となったタタモータースが代表的な例です。同社は
フォードからジャガーなどの国際的なブランド企業の買収に成功しました。



しかし、今では取引業者への支払いに支障をきたすような状態にあります。M&A戦略
に長けた企業が今後も強いのは間違いありませんが、身分不相応でないか、しっかり
と見極めた上で投資する必要がありそうです。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アジア株

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