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中国証券監督委の役割高まる


中国証券監督管理委員会(CSRC)は、不適切な情報開示を行ったことに
より作為的に株価が急伸し、市場が混乱したとして建設会社の杭蕭鋼構
を処分したことが明らかになりました。



一方の杭蕭鋼構が14日発表した声明によると、会社自体に40万元(5万
2000ドル)、5人の幹部にそれぞれ1万─2万元の罰金が科されるという
比較的厳しい処分を下されたもようです。



そして、上海証券取引所は、情報開示で不正行為を行ったとして杭蕭鋼構
の董事長や取締役、総経理らを公に批判する通知を発表しました。



問題となった杭蕭鋼構の情報開示についてですが、杭蕭鋼構がアンゴラで
344億元(44億6000万ドル)相当の契約を受注したと発表したことを受け、
杭蕭鋼構の株価は今年に入って急伸することとなりました。



この程度であれば、普通どの企業でも行っていることであって特別な処分を
受けるようなことではないのではないかと思ってしまいます。



しかし、CSRCの調査によりますと、杭蕭鋼構がこれを公式発表する前に、
幹部が社員に対して海外での大型契約の可能性を示唆していたそうでです。



投資家を守る為にも、こうしたことを徹底することで、中国株式市場にたいする
信頼はゆるぎないものになりますし、世界的市場に中国株式市場がなるため
にも絶対に避けては通れないことだと思います。





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