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アジア債券市場急拡大



90年代にアジア経済に深刻ダメージを与えたアジア通貨危機の再発を予防策として
日本がASEANなどと育成しているアジア債券市場の規模が、06年末に、8倍以上
にあたる2兆700億ドルまで成長したとされております。



今後も継続して、企業収益が、アジア債券市場で再投資されれば、域内の資金調達
の安定性を高める効果が期待できるとされております。



今後より一層の多様化を勤めるためにも、投資家層の拡大など、市場機能を高める
ための課題は残されており、日本の協力が今後も不可欠とされています。



今後、アジア開発銀行総会で、育成支援策が主要議題の一つになるもようです。



繰り返しになりますが、この組織が結成された目的は、タイ・バーツの暴落から
始まったとされるアジア通貨危機は、その後、海外の金融機関
や投資家が一気にアジア諸国から短期資金を引き揚げたため、インドネシア、
韓国などに飛び火し危機に拍車をかけることとなりました。



主な要因として、アジア域内では設備投資に長期資金を十分に確保できず、短期
の米ドル資金に過度に依存していた原因があげられています。



そして、この打開策として、ASEANプラス3(日中韓)は03年に、アジア債券
市場の育成を進めていくことで合意することとなりました。



今後も継続的な援助を求められておりますが、アジアにとって重要なことだと思う
ので、大きな援助が受けられることを期待します。



 
  
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