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新興国の経済発展からバブル崩壊まで



世界市場は、いくつかのブロックに分かれていまして、ユーロ経済圏、北アメリカ経済圏、
南米経済圏、アフリカ経済圏、そしてアジア経済圏によって成り立っています。


アジア市場の何が凄いかといえば、その人口の多さです。


たとえば、先進国が多数を占めるユーロ市場は約5億人、北アメリカ市場は約4億人に程度
なのに対して、アジア市場全体の人口は約20億人以上です。



アジア市場は、人口だけをみても大市場に間違ありません。


しかも、一部の新興国は本格的に経済発展してからまだ日が浅いです。


このため、今後さらなる発展する可能性が高いので、この点は期待出来ます。



例えば、1990年代までは中国などのアジア市場の新興国は、単なる労働力や資源供給元
程度に低く見下されていましたが、2000年代に入って大きく変わりました。



従来は、アジア市場では安い農作物や天然資源、安い労働力でつくった加工品を海外に
輸出し外貨で稼ぐといった構造がこれまで続いてきました。



最初は外資の資本が投入されることによって工場が設立されて、安い賃金を武器に多く
の製品の生産基地となっていましたし、いまだにこういったことが行われています。



安さで世界市場に飛び込んで、やがて、外資以外にも国内の企業が自ら下請け企業を
設立したりしながら、国内ではなく、海外で製品を製造して輸出するわけです。


そういったことを繰り返しながら、こうしたアジア諸国は長い年月をかけて、資本を
拡大させることに成功したわけです。


技術力も高まっていますし、それにともなってノウハウも改良されることになります。


そうすることで、次の世代を担う人材も育ってきます。


そうなると今度は品質が高い商品・製品を海外に販売できる企業が現れます。


次第に国内経済が豊かになりますので、自然と中間層が増えてきます。


こうした人々が車や家を購入することが出来るようになります。



この状態に達すると資本が拡大した分、さらに成長スピードが加速して、人々はより
豊かさをもとめ、それがさらに経済を拡大させます。



今の中国をみれば、まさに典型的な例ですね。しかし、バブルを拡大させすぎること
によって、今度は崩壊に向かって動くことになります。



これをソフトランディングさせるのが至難の技で、中国はバブルを崩壊させるか、反対
にインフレを加速させるかの瀬戸際に立ってます。

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テーマ : 資産運用について
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