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アジア株投資が厳しい状況にある理由は?



アジアの株式市場に限らず、株式市場は、その国の経済を映し出す鏡のような存在です。



株式市場に上場する企業にとっては、市場から資金を調達するという企業活動をする
ためには、本来であれば社会的に大きな役割をはたさなければならない義務があります。



中国やインドを筆頭にアジア市場の著しい成長によって、企業業績も右肩上がりで成長
したわけですが、ここにきて厳しい状況に追い込まれています。



しかし、中国経済が右肩上がりで上昇していた過程においては、ベトナムなどのアジア
諸国も大きな恩恵にあずかることができました。



中国の成功パターンをなぞるような形でベトナムは今後経済発展していくことが予想され
てきましたが、世界経済がこれまでと大きく変化していますので残念ながら厳しいです。



こうした傾向はさらに波及する可能性が高いので、アジア諸国の成長を世界市場が引き
受けられない状態にあるため、これ以上の成長は期待できません。


成長の入り口に入ったばかりで、停滞することを余儀なくされてしまったわけです。


ベトナムの株式市場に上場している企業数や株価、時価総額など株式市場の規模も依然
としてまだ小さいですが、決してあなどることはできません。


第二の中国株のような状況が訪れることを期待されたのですが、現状では厳しいです。


基本的にアジア株投資というと中国もしくはインドのことを考える人が多いと思います。


中国とインドの経済成長継続することになれば、必然的に東南アジアも成長することは
間違いありません。しかし、その可能性は現時点では低いです。


特に中国では、輸出を伸ばすために強引に人民元安状態を意図的に作ってきました。


この結果、輸出企業は競争力をつけましたが、人民元を刷ってドルを買い続けたことに
よって、急速にインフレ化が進んでますので、国民の不満が高まっています。



ただし、中国には独自の強みが多数あります。例えばアジア圏全体が華僑というネット
ワークで連結しているからでなんです。


自由貿易と金融自由化によって、お金やものがアジア市場を自由に動き回ります。


資源の豊かなところはそれにふさわしい産業が、人件費が安い国にはそれにふさわしい
産業が、また、貿易の便がよい国にはそれにふさわしい産業が活動します。



ですので、一国だけに富が集中するというよりも、アジア全体にお金が循環するという
構造をイメージされるとこの辺は理解しやすいかもしれません。


投資する側は、お金がもっとも富を生み出すポイントを探して投資することになります。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アジア株 海外投資

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