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中国株は一度売っておいた方が良い理由



いよいよ中国経済は正念場に追い込まれました。


これまで急速に経済成長を遂げてきたわけですが、世界市場が急速に縮小に向かう中で今後も
高い経済成長を維持するに厳しい状況に追い込まれています。


現状ではこれ以上内需を拡大するのは困難です。


2009年はリーマンショックの後遺症で苦しむ中で世界で唯一中国だけがV字回復しました。


大規模な財政出動と金融緩和を行ったことによるものです。


しかし、これが今後大きな重荷となる可能性があります。


例えば中国にはすでに世界中の需要以上に生産される衣料品のための工場が乱立しています。


金融緩和によって流れたマネーは、企業側も需要が無いため設備投資などには回さずに不動産
にそのまま投資することとなり、結果的にバブルを拡大させてしまったのです。


2009年のGDPの大半は不動産売買によるものですので、日本のバブルなど足元にも及びません。


また弱り目に祟り目で、中国をこれまで擁護していた米国の民主党は中間選挙で大敗したこと
により、共和党の圧力に屈する形で対中政策を変更せざるえません。


このため、人民元の切り上げ圧力がこれまで以上に強まることとなります。


そうなるといくら中国とはいえ米国側の要求を呑まざるえませんので、利上げすることなり、
輸出面で大きな痛手をこうむることになりそうです。


ですので、早めに中国関連のは一度売っておいたほうが良いでしょう。








テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アジア株 中国株

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