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中国やインドも経済成長が困難になる理由


基本的に株式市場は、その国の経済を反映します。多少の温度差やズレは生じますが、景気が悪い
のに株式市場が活況になるということはまずありえません。アジアの株式市場も一緒です。


本来、企業が株式市場に上場する目的は、社会的信用と資金を効率よく調達するためであって、こう
いった点から企業活動をするためには、社会貢献する義務が上場企業にはあります。


これまで中国やインドはアジア市場を牽引する格好で大きく経済成長を遂げたわけですが、企業業績
も右肩上がりで、2004年から2006年まではアジアンドリームと呼べるような状況にありました。


事実、中国が大きく経済成長を遂げたことによってアジア市場が注目されることとなり、中国の人件費
が高騰すると、ベトナムなどのアジア諸国も恩恵にあずかることとなったのです。


ただし、注意しなければならない点があります。それが、ギリシャ財政問題です。「えっ、中国をはじめ
としたアジア諸国の経済と関係ないのでは?」。と思われるかもしれませんが、大ありなんです。


勿論、日本にも大きな影響を及ぼします。では、何が問題となるのかといいますと、景気が一段と悪化
することを見込んで、緊縮財政に走り、なおかつ金融市場は規制に走ります。


すでに、ドイツが証券取引の空売りを規制しています。規制が進むと金融市場からお金を引き出す動き
が加速します。そうなると市場規模が収縮してしまいますので、大きく低迷することになります。


閑古鳥が鳴いているような相場で取引したいと思う投資家はいませんので、市場が収縮する動きがより
加速します。こうした動きが世界的に波及すると、気の短い中国の投資家は一斉に金融市場からお金
を引き出すことでしょう。そうなるとバブルが一気に崩壊することとなりますので、注意が必要です。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アジア株 中国 インド

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