スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







アジア株へ長期投資する際の注意点について


アジア株への投資に限らず、一般的に健全な株式投資とは長期で株式を保有することといわれています。
しかし、ここで多くの方が誤解してしまうのが証券会社から薦められままに中国企業の大型株を購入し、
長期で持つからと、 業績もチャートも見ずにほったらかしのまま放置することです。


株式投資は定期預金ではございませんので、長期で保有しているからといって、投資金が増えるわけでは
ございません。 万が一投資した企業が倒産してしまえば株式はただの紙切れ になってしまいますので
定期的に状況を確認しましょう。 アジア経済の本格的成長はまだはじまったばかりです。


今は、供給が需要に追いつかない状態にあるため、ちょっと良いポジションにある企業は、あっという間に
投資が活発化するので簡単に優良企業の仲間入りしてしまいます。


このため業績も右肩上がりで成長しております。 しかし、どんなに大きく経済成長をしていても、必ず景気
波動 というものがあり、需要と供給にアンバランスが生じます。 それが景気循環というものなのです。


どんな立派な企業であってこの波に逆らうと、あっという間に足元をすくわれることがあるわけです。 です
から、たとえ投資目的が長期保有であっても絶えず情報はチェックしなければなりません。


また、投資金が少ないからといって、いきなり全財産を一つの企業に投資するような無謀な取引を行うのも
危険です。 いくらアジア株は今後大きく化ける可能性があるからといっても絶対ではありません。ですので、
資産全体のバランスを考えながら投資対象を選択しましょう。


そして、常に投資先企業群の評価を定期的に見直し、保有バランスを調整することが必要です。 今現在、
中国だけではなく、ベトナムやインドなど外国からの投資をドンドン増やすという方向になっています。


このため各証券会社や地場証券会社は実に詳細で丁重な情報提供を行っています。しかもほとんど無料
です。 また今は手軽に海外旅行にいけますので、投資先の企業に訪問することも可能ですので、ありと
あらゆる手段を使って生きた情報を入手することが非常に大切です。


残念ながら、実際に本当に大儲けできる投資は人気があり話題の企業に投資することではなく、まだ注目
されていない企業であって、そうした企業は市場での評価が低いです。


また、投資する際には必ずリスク管理をしっかりと行う必要がございます。株式相場のエネルギーは激し
いので、価格が極端に乱高下することもあります。 事実、サブプライムショックやリーマンショック以降
は世界中の株式市場が信用不安に大きく揺れました。


そういった局面で冷静に判断するということは、限りなく冷静でいる力、忍耐力が必要となります。しかし、
自分の分析と下した判断が見事的中したときに全てが報われます。 数年前に中国株に投資して、儲けた
投資家の方々は皆さんこのような体験をされています。


そして、今だにインドと中国以外の、アジア株投資にはそれほど注目が集まっていません。ベトナムがよう
やく注目されてきいましたが、以前として市場に対する評価は芳しくない上に、決して情報も十分ではあり
ません。 逆に言えば、だからこそアジア株投資にチャンスがあるのです。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 中国株

コメントの投稿

Secre

さらに詳しく調べる


 検索例  
アジア株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー
お問い合わせフォーム


タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

アジア株 海外投資 資産運用 中国 ベトナム インド 中国株 華僑 海外口座 消費者物価指数 韓国 人民元 ADR プライベートバンク 中国経済 タイ株 ボラティリティ タイ マレーシア JPモルガン証券 アジア経済 株式市場 外国株 海外ファンド ベトナム株 米国 アフリカ 成長 経済 海外ETF CFD メリット 株式ファンド 香港市場 海外資産 アジア通貨危機 タイバーツ 香港上海銀行 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。