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外国株に投資する様々な方法について


アジア株を含めた外国株は外国の企業の株式をさします。実際に東京証券取引所でも米国や中国の
企業の株を投資することができますが、上場している銘柄が少ないのが難点です。


もちろん直接投資する方法もあります。例えば現地の証券会社で取引口座を開設すれば取引可能で
すし、その国特有のサービスを受けることもできますが問題もあります。


インドのように海外投資家の取引を一切認めていない国もあります。こうした国では例え現地に出向い
ても証券会社で取引口座を開設することはできませんので注意する必要があります。


また、香港のBoom証券のように一つの取引口座を開設することでアジア市場を中心に世界中の株を
取引することもできます。ただし、取引するためのプログラムが全て英語で表記されています。


そして、証券会社とのやり取りも全て英語ですので、語学力が必要です。そうした中で個人的に注目し
ているのがCFDです。CFDは国内外の個別株、株価指数先物、ETF、債券を取引できます。


今のところはアジア市場は取引できないのですが、CFDの人気が高まれば近い将来取引できる可能性
は高いと思います。それまでは一般の証券会社を通しての売買で我慢するのが一番かもしれません。







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tag : アジア株 外国株

アジア経済を動かす華僑の力について


アジア経済を国単位で見る見方とは別の目に見えない構造があります。それが華僑です。アジア諸国
に限らずそれぞれの国には「国益」というものがあります。


アジアという経済圏を考えた場合、華僑の力によってアジア経済が動くといわれているだけに、アジア
経済のみならず、世界経済を語る上でも華僑をはずすことはできません。


華僑が関わっているというだけで他の投資家から注目を集めるので、投資するうえで大きなポイントに
なります。今回は、華僑について簡単に解説させていただきます。


基本的に華僑とはどういったものをさすのかといいますと、中国広東省や、福建省などの華南地域から
中国国外へ脱出して活動している漢民族という広い意味での華僑のことです。


彼等の多くは香港やシンガポールなどを拠点にしており、東南アジア諸国や北米などを中心に世界中に
活動を広げています。また華僑の人達が使う言葉は、広東語を中心に福建語などが話され、中でも客家
(ハッカ)と呼ばれる人達は漢民族の中でも少数派で客家語を話します。


客家の人達は非常に優秀とされており、昔から位の高い役人や学者には客家出身の人が多かったよう
です。中国の歴史をみると国を統治する党首が頻繁に変っていたことが分かります。


こうした影響から客家の人達に限らず、多くの中国人は自分の手で家族や資産を守るという意識が強い
ので、その影響が華僑に色濃く反映されています。ですので、華僑は世界中の国々を転々と移り住んだ
としても、その国に順応し、なおかつ繁栄することができるのだと思います。







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tag : 華僑

海外ファンドと海外投資の魅力について


国内の金融商品が依然として低迷していることから、海外ファンドをはじめとした海外資産への投資に
注目が集まっています。 実際に海外投資に関する書籍も書店でをだいぶ見かけるようになりましたし、
実際に関心のある方が多いいようです。 ここまで日本市場が低迷すると仕方ありません。


しかし、海外ファンドに関しては残念ながら依然として詐欺の被害にあいやすい金融商品というイメージ
から脱却できていません。当然 のことならがら、それは真実ではありません。


海外ファンドの特徴は各国の法に基づいて開発された金融商品ですので、実際の日本国内に流通し
て いる国産の金融商品と、比較しても、それほど大きな違いはありません。


逆に海外の場合は、日本みたいに規制でがんじがらめといったことがなく、多種多様な商品が生まれ
やすい環境にあります。そして、 海外ファンドの代表としてあげられるのがオフショア地域で開発され
たファンドで、オフショアファンドとして世界的に有名です。


オフショアの魅力といえば、何といっても、税の優遇体制にあるといっても過言ではなく、実際に税金が
かかりません。 オフショア諸国とよばれる国々では繰り返しになりますが、税金が全くかからないこと
です。このため個人や企業にかかわらず世界中から沢山の資金が集まっております。


日本では、英語がネックとなっているので、縁が薄いですが、欧米人 の資産家はオフショアのこうした
特性を最大限に生かしながら資産 保全および運用を事実として行っています。


ここ数年で海外へ流入する個人投資家のお金は加速的に増えているのですが、今後もこうした状況下
で高いパフォーマンスを誇っているファンドに人気が集まりそうです。







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