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中国の株式市場のIPO事情について


2007年前半までは中国株式市場は文字通りIPOラッシュのような状態
にあったのですが、今では中国国内の株式市場が大きく低迷しているの
でIPOを見送る企業が増えているようです。



せっかく大変な思いをして厳しい上場診査をパスしても、人気化しなけれ
ば予定していたような資金を獲得することはできません。



世界経済の中心にある米国市場がここまで低迷してしまいますと、世界
中の国々が大きな影響を受けることとなります。株式市場が再び上昇局
面に向かうまで上場を見送る方が得策と考えるのも無理もありません。



ちなみに、IPOが活況だった時に中国国有商業銀行のCITIC銀行は総額
30億米ドルの調達を目指すことを発表して大きな話題となりました。



新規株式公開(IPO)のうち、60%を香港市場で、残りの40%を上海市場
で実施する計画が明らかにしたのですが、実際には予想以上に同銀行の
株は人気化して予想以上の資金を調達することができたのです。



同銀行には今年破綻した米国のリーマンブラザーズも出資していたほど
将来を嘱望されていたので、記録的な初値がついたわけです。



恐らく、昨年の時点で株式公開しておいてよかったと、役員の方は心の
底から思っているのではないかと思います。中国でも金融関連の銘柄
は大きな値幅をつけてこれまで下落しています。



株式市場に上場しようとする動きが鈍ると、市場はさらに活気がなくなり
ますので、こういう時期がチャンスとばかりに上場する新興企業が誕生
することを期待せずにはいられません。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 香港市場

アジア市場は不正取引の対策が甘い


日本もインサイダー取引天国といわれるほど、頻繁に行なわれている
わけですが、台湾の株式市場に上場する企業も似た状況にあります。



2007年に台湾の最大手の力晶半導体(パワーチップ・セミコンダクタ
ー)の子会社に当たる力広科技にがまず問題視されました。



実際に、台湾高等検察署により力晶半導体の幹部役員へ捜査のメス
が入ることとなり、明基電通(BenQ)の次は、力晶半導体と、台湾エレ
クトロニクス業界トップ2の不正疑惑に揺れたのです。



そして、不正があったとされるのは、2001年、当時、社名が力捷電脳
(UMAXデータ・システムズ)だったころに行われたことが、検察側の
調べによって明らかになりました。



当然のことながら取調べを受けたさいには力晶半導体の幹部役員は
全面的に容疑を否定しています。こうした点に関しては、日本の場合
は容疑をすぐ認める分ましなのかもしれません



ですので、台湾証券交易所は力晶半導体株を監理ポストに割り当て
るという異例の厳しい処置が実施されたのです。



未だに台湾では、こういった事件が頻発されています。処置を重くする
のは良いのですが、未然に防ぐための対策んが実施されてません。



米国では本当に厳しいルールが設けられているので、再発防止につな
がりますが、日本や台湾などのアジア市場ではこの点がルーズです。



株価を不正に操作するというのは、株主だけではなく、市場関係者全て
にとてつもない迷惑と被害を被ることになります。


できるだけ早く信用回復を勤めていただくことを願います。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

下降局面に合せたポジションを取る


これほどまでに世界中の株式市場が連日のように乱高下を繰り返して
いるような状況下では心が動揺するため、多くの個人投資家の方々が
適切な投資判断を下すのが難しいと、頭を痛めています。



過去2年間に渡ってポジションを拡大してきた方のなかで、損切を見送
ってしまい含み損が拡大している状況下にあるのであれば、迷わず売
るべきです。もし売れないのであればポジションを縮小しましょう。



いきなり半分は難しいかもしれませんが、ポジションを縮小することで
さらなる含み損の拡大は避けることができます。



実際にポジションが軽くなった分、精神的にもかなり余裕が生まれま
すので安心してトレードすることができます。



アジア株にかぎらず、株式市場のトレンドは常に上昇トレンドと下降
トレンドが繰り返されているように思われているかもしれません。



しかし、残念ながら実際に上昇トレンドとよべる状態に市場があるの
は10年に1度か2度あるかないかなのです。



ですので上昇トレンド時にタイミングよく利益をあげられた方々は下降
トレンドでも上昇トレンドにある時と同じような取引を続けてしまうため、
常に損失を拡大し続けてしまうわけです。



もし、今現在、抱えているポジションの全てが含み損がでている状況
にある場合は一旦全てポジションを閉じて様子見に徹するべきです。



すでに、これまでの投資手法が通じないわけですから、そのまま我慢
しても損失を拡大するだけとなる可能性が高いです。相場が下落基調
にあるときこそ、身軽に動ける状態にしなければなりません。







テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式市場

ファンドから投資銘柄を選ぶ方法


アジア株投資に限らず株などのリスク商品に投資する上で非常に大切
なのが情報です。しかし、残念ながら一般の個人投資家が仕入れられ
る情報というのは限られています。



2年ほど前にほぼ日本の株式市場の成長が頭打ちとなったため、中国
株をはじめとした外国株への投資に関する書籍が一時氾濫しました。



インド株、ベトナム株、タイ株などが一時ちょっとしたブームになりました。
海外口座を開設するツアーの広告も良く見かけました。



しかし、やはり異国の株式市場に上場する銘柄に投資するのに必要な
情報を入手することが容易ではないので、実際に志半ばであきらめる
方も少なくないのが現状のようです。



そこで、おススメなのが、実際に、その国の株式ファンドに組み込まれて
いる銘柄をピックアップして投資する方法です。



インド株ファンド、ベトナム株ファンドは人気が高く、年々基準価格が上昇
しているのですが、実際に、こうしたファンドを運用している
ファンドマネジャーは運用のプロです。



プロの投資家が選びぬいた銘柄なのですから、雑誌などの推奨銘柄に
投資するよりは遥かに期待できると思います。



特に、ファンドマネジャーの収益というのは基準価格に対して報酬が決
まりますので、必死にファンドのパフォーマンスをあげようと日々努力し
ていますのでなおさら信用度が高いです。



ファンドのウェブサイトから目論見書を簡単にダウンロードできますので、
是非検討されることをおススメします。







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