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中国の株式市場の歴史とその仕組み


中国で最初に証券取引所が誕生したのは今から18年前の1990年
に上海証券取引所が開設されたのが最初です。



翌年に深セン証券取引も誕生したのですが、依然として国内投資家
向けのA株と、外国人投資家向けのB株に分けられています。



A株の売買は人民元より決済され、一方のB株に関しては上海では
米ドルで決済され深センでは香港ドルで決済されます。



A株、B株とも中国本土企業が発行している株式のみが取引されて
おり、さらなる市場開放を世界中から求められています。



基本的にA株に優良企業が集中しているのですが、上述したことか
ら外国人投資家は売買できません。



中国企業の発展は著しく、今年の頭に上海指数が史上最高値を更新
した時には世界の時価総額ランキングで中国企業が上位を独占する
異常事態が起こったのですが、その後はだいぶ落ち着いています。




世界的な規模に事業を発展させブランド力を手にするために、香港
やニューヨーク市場に積極的に上場しています。



今年に入り、ついに東京証券取引所にも上場する企業が誕生しまし
たが、今後もこうした動きは活発化することが予想されています。



中国経済は低迷を余儀なくされるかもしれませんが、今後名実ともに
世界的な企業が誕生する下地がすでに完成しております。



ですので、こうした企業が今後の中国経済を占う意味で、言うまでも
なく重要となるわけでですが、世界的に景気減速局面にあるため、
いましばらく時間がかかることとなりそうです。







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中国市場が新たな局面に入る理由


これまでアジア経済の成長を大きく支えてきた中国に翳りが見えて
きているようです。開催前までは世界中から多くの観光客が訪れる
ことを期待された北京五輪も予想を大きく下回っています。



日本からの観光客は、例年とそれほど変らなかったようです。主な
理由としては中国で製造される製品に対しての問題が昨年から大
きな問題になっていることがあげられいます



残念ながら、こうした問題は日本だけに限ったことではありません。
これまで世界の工場としてフル稼働して製造されてきた製品群に
対して世界中で問題視されています。



そして今現在、実際に中国から引き上げる外資が急増しているよう
なので、今後中国当局から発表される経済指標や金融政策などに
対してはこれまで以上に目を光らせる必要がありそうです。



中国から、ベトナムなどにシフトされる動きが目立っている中で、
中国政府の対応が求められています。



昨年の今頃までは、2010年の上海万博までは持たないかもしれ
ないが、北京五輪までは大きく成長するといわれていました。



ですので、昨年の今頃は大きく低迷しましたが、その後しばらくの
間は史上最高値を更新する場面がいく度々なく見られました。



しかし、今年に入って状態は急変します。指数は大幅に下落する
こととなり、依然として低迷しています。



正直なところ、かつてのような明るい材料が今の中国には見当た
らないので、しばらくは方向性のない相場が続くと思います。







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