スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







東アジア経済、来年はやや成長減速


【アジア株で始める資産運用入門】



ADB(アジア開発銀行)はアジア経済観測を発表しました。


それによりますと、08年の東アジア地域の経済成長が今年の
8.5%から8.0%に減速することになります。



背景には、サブプライムとローン問題による世界的な金融市場
の変動と原油価格の高騰という厳しい状況に置かれる中で、主
要先進国の景気が穏やかに拡大することがあげられてます。



ここ数年間アジア経済の成長を大きく牽引している中国経済に
関しましては、政府の中国経済の過熱抑制策が功を奏すれば、
07年の11.4%から98年は10.5%に減速すると予想しています。



一方、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国の経済成長は07年
の6.3%から08年は6.1%へと、わずかに減速するもようです。



今年に入り、先進国の経済成長が低いながらも成長できた大き
な要因として、新興国市場の需要が高まったことがあげられます。



ですので、頼みの新興国市場の成長が減速することとなれば、
来年は世界的に経済成長が低迷することが予想されます。



サブプライムローン問題と、原油高の問題が来年以降、どういっ
た展開をみせるかで、大きく変わることになりそうです。




応援クリック何卒宜しくお願いします

FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ



※アジア株への投資は自己責任でお願いします。

アジア株関連の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

アジア株で始める資産運用入門トップへ







スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

韓国、来年の経済成長率鈍化へ


【アジア株で始める資産運用入門】


韓国銀行によりますと、来年の韓国のGDP(国内総生産)の成長率
は今年より低い4.7%にとどまる見通しにあることを明かにしました。



こうした背景には、原油高や米サブプライムローン問題で悪化が
予想されるためで、物価の急騰と経常収支の赤字転落が懸念され
る状況にまで追い込まれております。



これまで先進国の景気好調や新興市場の高成長により抑えられて
いた中で、原油高の影響が出始めたことにより、世界経済の成長が
鈍化し物価上昇への不安が広がっております。


こうした影響から韓国経済の成長も鈍化すると予測しております。


また、輸出増加率は1けた台に鈍化するされており、場合によって
は達成も難しいとの見解を今の段階で示しております。



また、設備投資に関しましては条件が不透明になるため、今年より
も大幅に鈍化するとみられております。



輸出に関しましても成長鈍化により今年よりも下落する見通しで、
経常収支は65億米ドル(約7,180億円)黒字から30億米ドル前後
の赤字と赤字転落が見込まれ手いる状態です。



これまで好調とされていた韓国経済が、こうした状態にあるので
あれば日本も日銀や政府筋から発表される経済指標を真に受け
て楽観視することはできません。




応援クリック何卒宜しくお願いします

FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ



※アジア株への投資は自己責任でお願いします。

アジア株関連の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

アジア株で始める資産運用入門トップへ







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しく調べる


 検索例  
アジア株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー
お問い合わせフォーム


タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

アジア株 海外投資 資産運用 中国 ベトナム インド 中国株 華僑 海外口座 消費者物価指数 韓国 人民元 ADR プライベートバンク 中国経済 タイ株 ボラティリティ タイ マレーシア JPモルガン証券 アジア経済 株式市場 外国株 海外ファンド ベトナム株 米国 アフリカ 成長 経済 海外ETF CFD メリット 株式ファンド 香港市場 海外資産 アジア通貨危機 タイバーツ 香港上海銀行 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。