スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







中国、インフレ抑制に向けて新たな一歩



インフレ化が沈静化する気配のない中国ですが、これまで行な
ってきた規制緩和や政策金利の利上げによって大きな成果が
見られないため、新たな金融政策が模索されております。



そんな中、ロイターが報じた記事によりますと、中国国家情報
センターは、インフレ抑制の一環として、金利や為替をこれま
で以上に活用する必要があるとの見方を示しております。



中国の消費者物価指数(CPI)は、昨年夏以降さらに上昇エネ
ルギーを拡大させて上昇しております。



実際に、昨年1年間のCPI上昇率は4.8%という高水準を記録し
ており、かなり危険な状態にあるので、中国当局もインフレ化を
抑制するためにこれまで様々な対応策を試みました。



実際に昨年におきまして中国当局はインフレを抑制するために
6回に渡って利上げを実施しております。



そして、金融機関に企業への融資を抑制させるための指示も行な
っているのですが、大きな成果は得られておりません。



また、急速に経済成長をとげたことにより国内賃金や、原油高に
よる原材料コストが値上がりしているため、今年も一段高い物価
の上昇圧力が強まる可能性があることを懸念されております。



こうしたことから、ここにきて、金利や為替をもっと頻繁に活用
するべきだとした声が高まっているのだと思います。



このため、今後より元高が加速することによって、輸入価格が
一部抑制されることによって、海外からの資金流入減少します。



こうしたことから国内の過剰流動性が緩和されると予想されて
いるのですが、現実的には難しいと思います。



リスクが高い上に、国内外から不満が続出する可能性もあるの
で、実現する可能性はそれ程高くは無いと思っております。



それよりも、内需を拡大させるために、消費に向かわせることを
もっと積極的に行なうべきだと思っております。


<PR>
楽天証券から株式投資デビュー!!



応援クリック何卒宜しくお願いします

FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ


※アジア株への投資は自己責任でお願いします。

アジア株関連の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

アジア株で始める資産運用入門トップへ







スポンサーサイト

テーマ : 株式情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 消費者物価指数

さらに詳しく調べる


 検索例  
アジア株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー
お問い合わせフォーム


タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

アジア株 海外投資 資産運用 中国 ベトナム インド 中国株 華僑 海外口座 消費者物価指数 韓国 人民元 ADR プライベートバンク 中国経済 タイ株 ボラティリティ タイ マレーシア JPモルガン証券 アジア経済 株式市場 外国株 海外ファンド ベトナム株 米国 アフリカ 成長 経済 海外ETF CFD メリット 株式ファンド 香港市場 海外資産 アジア通貨危機 タイバーツ 香港上海銀行 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。