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アジア経済復興までの道のりについて




90年代に突如として襲ったアジア通貨危機から、実際にアジア
諸国が立ち直るまで数年要しました。



その間必死になって取り組んだ財政改革や、制度改革、金融
改革などで各国の経済体質は大きく改善されました。


しかし、体質は変わっても、経済の状態は急には戻りません。


アジア経済が本格的に好転するきっかけとなったのは、中国
経済の急速な経済成長がきっかけです。



2000年に中国はWTOに加盟することとなりました。これを期
に中国は世界中の国と対等に貿易ができることを意味します。



つまり、中国の対外貿易が今後ますます拡大する基盤となり
ました。また、WTO加盟は中国が、これまで閉ざされていた
自国市場を世界に解放するということです。



ですので、国内経済も飛躍的に製品やサービスがあふれる
ようになることから、世界中の企業にとって13億円の市場が
開放されることとなります。


その結果世界中から、中国に投資が集中しました。


深圳、上海などに加えて主要都市の道路、鉄道などの産業
インフラの投資が加速されることとなり、ビルや工場などへも
投資がさかんに行われました。



それらに関連する業界、石油、電力、セメント、鉄鋼、素材など
の産業も供給のためにフル稼働です。



かくして中国中の産業が、いっせいに動き始め、わずか数年後
には世界の工場と呼ばれる規模にまで発展しました。



一方、長らく経済改革をして着実に経済を立て直してきたアジア
諸国も、中国経済の発展が1つの起爆剤となり、今日のアジア
経済の発展に大きく貢献することになりました。



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アジア株関連の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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