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海外ファンドの仕組みについて



【アジア株で始める資産運用入門】



海外ファンドへ投資する日本人の投資家は年々増えている
のですが、あまり良いイメージは今のところないようです。



なにせ、テレビや新聞で報じられる記事の多くは、海外ファ
ンドの特性ではなく、マネーロンダリングや脱税の温床とし
て捉えた内容のものが少なくありません。



恐らく、メディア側は、オフショア地域を中心に開発・運用
されているオフショアファンドと海外ファンドをひとくくりして
いる向きがあると思います。



オフショア地域の特徴として、所得税や法人税がないので、
ファンド自体の運用益に対して課税されません。



しかし、ファンドにもよりますが、パフォーマンス自体それ
ほど良いわけではなく、また、誇大広告をうたったものも
少なくないので、注意しなければなりません。



中国株、インド株のファンドは、国内でも購入できますし、
中国株ファンドを2006年に購入された方は、3倍以上に
投入した資金を増やされた方も少なくありません。



もちろん、すでにバブルのピークにあるとされている中国
市場がこのまま拡大する保証はないので、今後も高いパ
フォーマンスを期待するには無理があると思います。



しかし、中国以外にも、ベトナムや、タイマレーシアなど
が今後大きく経済成長を遂げることが期待されています。



常に新しい商品を取り扱うことで差別化したいと証券会社
は考えているので、こうした新興国ファンドがさらに拡大す
る可能性があるので、今後も要注目です。




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※アジア株への投資は自己責任でお願いします。

アジア株関連の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ベトナム タイ マレーシア

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